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新人柔整師が現場に出るための治療技術習得カリキュラム

  • 教育・研修制度

様々な角度から堺整骨院を知ってもらうことで、一人でも多くの方に見学や面接でお会いできるのを楽しみにしております♪

今回のテーマは堺整骨院の技術習得について紹介します。入社されたら実際にはどのように技術を習得していくのかを分かりやすくお伝えします!

技術習得に必要な3つのカリキュラム

堺整骨院では、技術習得におけるカリキュラムが、下記の3つで構成されています。

  • ベーシック:新入社員研修の1ヶ月で習得可
  • アドバンス:ベーシック習得後、2ヶ月~2ヶ月半で習得可
  • マスター:入社1年経過後からトレーニングスタート

技術習得カリキュラムには順序がある

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技術習得していくうえでのカリキュラムは順序が決まっていて、まず新卒入社の方は新卒研修として1ヶ月の研修期間があります。 中途入社の方にも同じく新人研修として1ヶ月の研修期間がありますが、こちらは習得されている技術に応じて短縮される場合もあります。

上記のベーシック・アドバンス・マスターは基本的に指圧等の手技の技術で、一番初級のベーシックに関しては新卒・新人研修の間である程度全て習得できます。 アドバンスはベーシックを習得してからになりますが、ベーシックとアドバンスの技術を習得さえできれば、ある程度患者様の治療は対応できるようになります。 だいたい遅くても2ヶ月~2ヶ月半でアドバンスまで習得できるようにカリキュラムを作成しています。

また、新卒・新人研修では簡易的なブロック矯正という骨盤矯正技術がありますが、これは研修中に習得できますし、猫背矯正やトムソンベッドの矯正に関しても、手技に関しては2週間~3週間で習得できるような研修内容になっています。やりこんでしまえば1週間で習得できると思います。

技術習得は院長になるための道しるべ

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マスターについては骨のアライメント調整、整復動作など高等な手技の内容になっていますので、1年以上経過した後でトレーニングしていくものになります。 マスターに関しては重症な患者様に施す手技なので、はじめのうちはなかなか披露する機会が多くない手技です。ですので、ある程度の技術が身に付いた状態になってから、マスターのマニュアルを提示するカリキュラム構成になっています。 堺整骨院の院長になるためには、技術的にマスターまで習得する事が必須条件となっています。

このように明確な技術習得のためのカリキュラムを作成する事で、堺整骨院で働いている施術者は次はどの技術を習得すれば良いか、院長になるためにはどのような技術を習得しなければならないかが分かりやすくなっています。

堺整骨院 採用担当

仲山 功太

学生時代、サッカーの部活動中に重症度の高い捻挫を引き起こし、そのときに対応してもらった堺整骨院のトレーナーの治療技術に感動を覚え治療家の道を目指す。新卒で堺整骨院に入社後、十年以上柔整師として勤務。
その後、院長を経て本部に移り採用部長に就任。専属トレーナーとしての活動と並行しながら、はじめての採用担当の業務に日々奮闘中。
毎週末ソフトボールで汗を流すことと、美味しいラーメン屋さんを巡ることが趣味。

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